【ちいさな本屋さん展 販売情報④】樋上公実子『フルーツパフェ幻想』 リソグラフカード(中野活版印刷店制作)
樋上公実子さんが初めて手がけた鉛筆画をリソグラフで印刷。カッティングや色づけなど中野活版印刷店・中野好雄さんのアイディアです。
ブドウ2種、スイカ2種、マンゴー1種の全5種類。
すべてアラベールを使用しています。



978-4-905389-44-6
A5変型 32ページ
オールカラー
1600円
2018年5月刊行
第1弾の発送準備がほぼ完了しました〜。1週間全力で準備してきましたが、まだまだこれからです!
【ちいさな本屋さん展 販売情報③】本づくり協会会報誌 『BOOK ARTS AND CRAFTS』vol.1~3
ビーナイスでも会員になっている本づくり協会の会報誌『BOOK ARTS AND CRAFTS』の最新号が2018年7月に出来上がりました。
本づくり協会会報誌『BOOK ARTS AND CRAFTS』 VOL.3
特集1 「本と街」神保町【かげろう文庫】(佐藤龍さん × 嘉瑞工房 高岡昌生さん)国分寺【胡桃堂喫茶店】鎌倉【books moblo】金沢【龜鳴屋】他
特集2 谷川俊太郎さんの一篇の詩のために、文字をつくる【後編】書体設計士 鳥海修さん
vol.2
特集 一篇の詩のために、文字をつくる(詩人 谷川俊太郎さん × 書体設計士 鳥海修さん)
本屋のありよう 森岡書店
工場探訪 心ときめかせるマーブル模様のノート(美篶堂 伊那製本所) 他
vol.1
長野県・伊那にある美篶堂の製本所を取材
クルミド出版&ゆめある舎さの対談、糸かがり製本の手順 他
vol.1 vol.2 vol.3 各1000円(税別)
ちいさな本屋さん展まであと10日。会期中限定で配布できれば、というプレ10周年企画「はじまりのビーナイス」。こんな感じですが、なかなか書き継げていません。
ブルーハーツの「人にやさしく」の英題・ビーナイスという言葉に触れた1995年。転勤となる大阪行きの新幹線での閃きは、社名ではなく個人雑誌のタイトルになるはずだった。なぜか高校演劇の舞台のタイトルとはなり、原作を作り上演された。それから14年後、ビーナイスにたくさんの思いを込めて、徐に創業。
【ちいさな本屋さん展 販売情報①】ピクチャーブック・リールのミニチュア絵本制作キットseedbooks 各種
ビーナイスでは、以前よりブックイベント等でも取り扱い、人気の大阪の絵本屋さんリールが企画制作しているミニチュア絵本制作キットseedbooks各種を販売します。
吉沢深雪さん、細川貂々さん、安野モヨコさん、さかうえだいすけさん、rokoさん、如月あやさんなど40種近くのキットがあり、選ぶのに迷われてしまう方も多いです。
今年の4月にはビーナイスコレクションも誕生しています。
道具は、ハサミ、ノリ、両面テープがあれば大丈夫。1時間半ほどで、出来上がります。
ハードカバー仕様ですが、表紙の固いボール紙は、先に裁断してあります。
ぜひ楽しんで作って欲しいです。
リールさんのサイトはこちらです。
【ちいさな本屋さん展 ひっそり展示②】『なくなったきょうかしょ』(文・杉田小百合 絵・しみず清志 1976年9月 ポプラ社刊)ふるさとの童話シリーズ
母が関わり刊行された本が2冊ありますが、そのうちの一冊です。
奥付を見ると3年で7刷でした
以前の本には、住所が部屋番号までそのまま掲載されていたんですね、育った地なので懐かしかったです。
展示会場には父の本と並べて、ひっそりと置いておきます。
【ちいさな本屋さん展 刊行物紹介⑬】きりえクリスマスブック『ビリーザトナカイ』シリーズ(画文・高木亮)
「俺の名はビリー。トナカイだ。シカじゃねえ。仕事は…これから分かると思う。それにしてもあいつ、遅いなあ…。」(第1巻)
「俺の名はビリー。何度も言うがシカじゃねえ。俺たちの姿は純真な子供の目にしか見えないはず。だから…」(第2巻)
世界で一番忙しい世話焼きのトナカイ・ビリーとマイペースな相棒・サンタが繰り広げる楽しくておかしい物語。
切り取って使える、きりえクリスマスカードも付いてます!
きりえ・高木亮 A5 変形 ソフトカバー 24ページ 各1400円
【ちいさな本屋さん展 展示作品案内③】『くままでのおさらい』美篶堂手製本特装版 試作品(デザイン・竹歳明弘 製作・美篶堂 上島松男親方)
『くままでのおさらい』特装版の表紙は、デザイナー竹歳明弘さんの難しいアイディアを美篶堂の上島松男親方が試作してくれたことで実現しました。大きさの違う円を2枚くりぬいたボール紙を合紙し、お皿を表現、その上からクロスを貼っています。ぜひ実物をごらんください。
実際の製本では、上島真一工場長が担当されています。
【ちいさな本屋さん展 展示作品案内②】制作に関わったレシピブック 木の屋石巻水産/魚市場キッチン・南三陸おかみさん会
自社刊行物以外に、企画制作でお手伝いすることもあります。
その中から、二つのレシピブックをご紹介。
一つは、木の屋石巻水産さんのレシピブック。缶詰博士・黒川勇人さんとフードスタイリストの黒瀬佐紀子さんのによる「缶単レシピ6番勝負」。
黒川さんが「乙女なレシピ」、黒瀬さんが「男前レシピ」、楽しい対決になりました。
撮影:岩本竜典 デザイン:(齋藤ひさの(スタジオビート) 印刷・シナノ書籍印刷。2017年1月
もう一つは、魚市場キッチン・南三陸おかみさん会の「缶詰博士・黒川勇人の極旨簡単レシピ」
南三陸の自然の恵みが詰まったホヤ、カキ、タコの缶詰を黒川さんがアレンジ。簡単レシピが出来上がりました。
撮影:岩本竜典 デザイン:中野好雄(中野商店) 印刷:藤原印刷 2018年1月
非売品ですが会場でご覧いただけます。
【ちいさな本屋さん展 刊行物紹介⑨】絵本『きぼうのかんづめ』(文・すだやすなり 絵・宗誠二郎 デザイン・今井クミ 企画協力・後藤国弘 印刷・シナノ書籍印刷)
あの日、
津波に流されずに
残ったものがあった。
それは、希望だった。
2011年3月11日、東日本大震災。宮城県・石巻漁港を襲った
大津波で、多くのものを失った水産加工会社、木の屋石巻水産。
泥の中から出てきたのは、傷だらけになりながらも流されずに
残っていた、たくさんの缶詰でした。悲しみをシェアすれば、
半分になる。希望をシェアすれば、倍になる。 これは、宮城・石巻と
東京・経堂の人と人のつながりから生まれた、確かな希望の物語です。
絵本「きぼうのかんづめ」
文:すだ やすなり 絵:宗 誠二郎
デザイン:今井クミ 企画協力:後藤国弘
編集:杉田龍彦
特別協力:株式会社木の屋石巻水産
一般社団法人ソーシャルシェアリング協会
発行:きぼうのかんづめプロジェクト 発売:株式会社ビーナイス
ISBN:978-4-905389-11-8 定価:1,200円(税別)
B5変型 オールカラー 角背上製本 32ページ
発売:2012年3月11日
【ちいさな本屋さん展 刊行物紹介⑦】『泣きむしハナ 泣かなかった』(文・東野ひろあき 絵・川﨑あっこ)
「だけど、ひとつだけ、たしかなこと、それは、、、
命あるかぎり、まっすぐ生きていく、ということ
ハナの思いを、今、すべての子どもたちに
読み聞かせでも多く使っていただいているロングセラー絵本。美篶堂手製本特装版に加えて、この春ミニチュア絵本キットも誕生。まだまだ多くの方に届いて欲しい一冊です。
通常版 A5変形 並製 24ページ オールカラー
978−4−905389−05-7 1000円 2011年7月
美篶堂手製本特装版 A4変形 角背上製 24ページ オールカラー
978−4−905389−12-5 2800円 2011年10月
ミニチュア絵本キット 2018年4月 1000円
企画・制作 オフィルリール